於菊稲荷神社公認ホームページ

新社殿造営につきましては、たくさんの方より御奉賛を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。

おかげさまで、6月30日、本殿遷座祭を取り納め、神様が新しい神殿にお鎮まりになりました。

また、7月3日には竣工奉告祭が執り行われました。

御神縁を結ばれました皆様方の守り神として、永年にわたり、心の拠り所となりますようにお祈りしております。

また、於菊稲荷神社では、護持運営のための御奉賛を承っておりますので、引き続き御奉賛頂けると幸いです。

多くの皆様が参拝しやすい環境を整えるとともに、於菊稲荷神社の更なる御安泰を守るため、次の世代へ伝えていくために、ご協力賜りますようお願い申し上げます。

御神縁を結ばれました皆さま、心温まるご厚意に、深く御礼申し上げます。

 


  ようこそ於菊稲荷神社へ

 

目には見えませんが、稲荷の大神様

於菊さんが、お待ちしております。

   神社からのお知らせ

10月1日の午前中と15日は諸祭事により、御朱印は書き置き対応とさせていただきます。

御参拝、お守り等の授与は、通常通りです。

 2018年 於菊稲荷神社のカレンダー

不織布(織らない布状のもの)で出来ており、大変丈夫でしなやかです。

通常、各1800円ですが、10月中に申込みいただいた方は1500円にて頒布いたします。

絵馬殿に見本がございますので、ご覧ください。

御朱印帳に関しましてのお知らせ

 

お菊さんの新御朱印帳

 

福福ちゃん 赤と黒

 

ともに頒布の用意が整いました。

授与所にて、お頒ちしております。

 

 

 



お稲荷さんと於菊のお話

江戸時代 新町に於菊という心優しく美しい娘がおりました

於菊はいつも稲荷神社で 近所の子供たちの面倒をみており、皆に慕われておりました

ある日、重い病にかかり住む所を失いました。

子供達の親が不憫に思い、稲荷神社の側に小屋を建て交代で看病しました。

三年の月日が流れたある夜、稲荷の神様が夢枕に現れ 人々のために尽くすようにと於菊に告げたのです。

お告げと同時に病は全快し、稲荷神社の巫女になりました。

熱心に神明奉仕を続けるうち、神秘的な力を授かった於菊の元には、近隣、遠方から多くの参拝者が相談に訪れました。

困りごとは 稲荷の於菊に聞け、於菊の稲荷に参ろうと、いつしか於菊稲荷神社と呼ばれるようになりました。

今でも於菊は大好きなお稲荷さん(神様)のお手伝いをしているそうです


ラインスタンプ  <お菊さんとお白狐さん>販売中

ラインスタンプの売上はすべて 新社殿造営後の維持 管理 境内整備に充当させて頂きます。

スタンプ第2弾<かえるくんと縁起物>販売開始致しました。

楽しく使ってください!